ハイテク&カラー 大日精化工業株式会社

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株主・投資家との対話

推進体制

当社グループは、株主や投資家との建設的な対話は、株主価値の向上と企業価値向上の両方に資するものと考え、そのフィードバックを経営に生かしています。社内体制として、IR担当の取締役を中心に、各関係部門の連携により情報共有を行い、広報本部が窓口となって対話の促進を図っています。また、会社説明会や個別面談などのIR活動を積極的に推進しています。株主、投資家の皆様との直接的対話を通して、当社グループ事業への理解を促進し、皆様に信頼され、長くお付き合いいただける企業グループとなるべく努めます。

2025年4月~2026年3月の対話実績

当社グループの事業内容やESG経営の取り組みについて、より深くご理解いただくため、2026年3月期は、機関投資家やセルサイド・アナリストの方々に対して6月に前中期経営計画の総括と決算、合わせて新3か年中期経営計画「明日への変革 2027」の説明会、12月には第2四半期決算説明会を開催し、中期経営計画の戦略である技術開発戦略、サステナビリティ貢献製品の拡販戦略、海外戦略などについて説明を行いました。個人投資家の方々に対しては1月に会社説明会を開催しました。引き続き、対話機会の充実、適時・適切・公平な情報開示に努めます。

①会社説明会・決算説明会

開催日 種類 参加者数等
2025年6月 決算説明会 国内投資家  3社
証券会社   4社
その他    9社
2025年12月 第2四半期決算説明会 国内投資家  3社
証券会社   11社
その他    7社
2026年1月 個人投資家説明会 個人投資家 139名

②個別機関投資家との面談状況

開催期間 開催回数(延べ) 参加者数(延べ)
2025年4月~
2026年3月まで
24回 海外投資家   5社
国内投資家   18社
証券会社    1社

対話時にいただいた主なご意見

✓ 事業ポートフォリオの見直し
✓ 安定収益の確保策(収益改善策含む)の早期実行
✓ PBR改善策についての実行強化
✓ 販売価格改定の推進

当社の対応

✓ 構造改革(事業ポートフォリオの見直し及び組織再編)により原資を創出、戦略投資やM&A等の投資を実行
✓ 株主還元方針を現中計期間中の3か年平均で総還元性向50%以上、配当性向40%以上に見直し(上方修正)
✓ 中期経営計画ROE目標値を5%以上に上方修正
✓ 2026年3月期販売価格改定による営業利益増加額15億円