ハイテク&カラー 大日精化工業株式会社

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品質保証

品質保証の考え方

製品の信頼性・安全性の確保が重要な社会課題となっている昨今、高い品質を確保し、失敗やミスの防止を目的とする品質保証の意義は一層重いものとなっています。ひとたび市場で問題が発生すれば、企業・組織体はステークホルダーのみならず、社会からも信頼を失うことになります。
こうした背景を踏まえて、当社グループでは、グループを横断する品質保証体制の構築と、品質保証の厳密化を重要課題と捉えて取り組んでいます。

大日精化品質方針

大日精化は、顧客の求める製品を提供するため、品質方針を定め、これを必達する事により、会社の信用を高め、社会に貢献します。

  1. 経営者、全社員が品質管理活動に参画します。
  2. 法令・規制要求事項を遵守します。
  3. 顧客ニーズに応える製品・サービスを提供します。
  4. 品質管理システムを継続的に改善していきます。

品質保証体制

顔料、プラスチック用着色剤、印刷インキ、コーティング剤など、当社グループの事業領域は多岐にわたっており、これらの領域に提供する製品すべてでお客様が要求する品質レベルを実現することが必要となります。
かねてから、事業部・事業所単位で国際規格「ISO9001」の取得などに取り組んでいましたが、より厳密な品質管理を求めるお客様ニーズの高まりを受けて、2014年に「品質管理委員会」を設置しました。この委員会は、各事業部の品質管理部門責任者と品質に関わるスタッフ部門の代表・事務局からなり、統括部署としてグループ全体の品質管理活動を監督します。
こうした体制のもと、原材料の調達から製品の出荷までの各段階についてルールを取り決め、適切な製造設備・検査機器・要員を配置することで、品質管理の厳密化を図っています。